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街角から.....5/14/2009 サクラ8/2/2008 ヴィランドリー城 Chateau de Villandry 今、日本から友達がパリに来ているので何かとよく出かけます。
この日は、ヴィランドリー城 Chateau de Villandry を訪問しました。
お城は建物よりも庭園の方が有名で、ユネスコの世界遺産にも登録されていて、 とにかく午後からこのお城を訪問しましたが、お昼を食べていないのでお城に着くなり、 早速、3人でレストランに行って食事をしました。 このお城にいる時間が、
2時間半ぐらいの短い時間なのにレストランで1時間以上を費やして
しまい、建物の中に入る時間は全くありませんでした。 それでも広い広大なお庭だけでも見て周ることが出来ました。 と言うわけで、今回は建物の中の画像はありませんので、 お城に付いての歴史はまたいつかという事で...... 1536年ごろに竣工したヴィランドリー城は、ルネッサンス期に
ロワール河畔に建造され最後の大城塞です。
ヴィランドリー城はフランス国王フランソワ1世の財務大臣、ジャン・ル・プルトンに よって建造されました。 彼はすでに国王のために長年にわたってシャンボール築城工事の監視、 監督に携わった経験があり、シャンボール城の側に「ヴィルサヴァン城」と呼ばれる、
ヴィランドリー城のミニチュアのレプリカをも建設させました。
また、彼はそれ以前にはイタリア駐在のフランス大使を務めましたので、 ローマ庭園建築技術を心行くまで取得することが出来ました。
何といっても有名なのは幾何学模様に整備されている広大な庭園です。
この庭園には「装飾の庭園」、「水の庭園」、「シンプル庭園」、「菜園」と 分かれています。
中でも最も綺麗なのが「優しい愛」、「熱烈な愛」、「移り気な愛」、「悲劇的な愛」と 題されいる4つの正方形の装飾庭園です。
お城のある位置から、これらの庭園を見ないとよく意味が分からないのですが、
庭園はそれぞれの 位置に配置されていて、綺麗な装飾庭園は菜園の上の方にあり、城のテラスに登って ここから眺めると素晴らしい庭園が一望できます。 6/6/2008 バガテル植物園のバラパリは、相変わらずの天気ですが、
ブローニューの森にあるバガテル植物園のバラを見てきました。
もう6月なので、早く見に行かないと、思いつつ今頃になってしまいました。 今日は、太陽も出ていないのでバラを撮るにはとてもよい日です。 素人の私たちでは、太陽の出ている時にバラなどを撮っても影が写ってちっとも
画像が綺麗ではありませんが、太陽が出ていない時に撮ると影が一緒に映らないので
見栄えだけは、とても綺麗に取れます。
そんなわけで、午前中に出かけました。
植物園内では、日本の文化服装学院の主催している「きもの展」の真っ最中でした。 普段着る着物から、結婚式の打ちかけ衣装まで展示してありました。
展示室はとても暗いので、撮影しても写らないので画像は撮っていません。 バガテル植物園で何と言っても、有名なのはバラ園です。
各種たくさんのバラが、何種類とあり、毎年、バラのコンクールも行われています。 そして、賞を与えられたバラが、この小宮殿の前の花壇に植えられているのを見ることが 出来るのですが、今年は3月から暖かい日はなく、そのためにバラも育たなかったのか、
この周りにはバラはチラホラしか見当たらないのにはガッカリしています。
バラもほとんどのバラは咲かずに、
枯れている状態であるのはバラも植物なので気候には、敏感なのでしょうね。
それでもわずかに咲いていた、今年のバラを撮って来ました。 ここのバラは普通に名前のついているバラの他に、
番号だけで名前のないバラが沢山あります。
それらのバラは今年、来年、再来年....のためのコンクール用のバラです。 バガテルのバラ園で華麗で美しいバラはハイブリット、ティー・ローズです。
賞をとったハイブリット・ティー・ローズには大輪の美しいバラが多いです。 毎年、美しいピンクの大輪の花を咲かせてくれる MEILLAND のバラはありませんでした。 私の好きな「Joelle」も枯れてなかったし、淡いピンクの大輪もありませんでした。 ハイブリット・ティー・ローズは、1867年以降に作られたバラで特徴は四季咲き性が
高いことで、色彩が豊富なこと、そして花壇栽培に向き、
背丈の低いブッシュ咲であるということです。
花は大きく、葉も大きくて光沢があります。 イングリッシュ・ローズは、英国のバラ育種家 David Austin が
オールドローズとモダンハイブリッド・ティー(大輪四季咲きバラ)、
フロリバンダ(中輪多花性バラ)との交雑により作り出したバラです。
ほとんどの品種が四季咲き性で、オールドローズの魅力的な香りと花形、 モダンローズの多彩な色がマッチしたものです。 5/8/2008 庚申塚庚申塔(こうしんとう)は、庚申塚(こうしんづか)ともいい、
中国より伝来した道教に由来する庚申信仰に基づいて建てられた石塔のことです。 こうした庚申塚は日本全国の至る所で見ることができますが、
私の町でも昔は、道祖神も含めて72基ありました。 庚申塚にもいろいろな文字が刻まれています。
「庚申」が最も多く、ついで「幸神」、「幸申」、「猿田彦尊」、 「猿田彦大神」などがあり、あるいは無銘の石碑もあります。
人間の体内には三尸の虫がいて、
60日目ごとに回ってくる庚申(かのえさる)の夜に、
眠った体から出て天に昇り、 その人の悪事をあることないことを天帝に告げるために生命を、
縮められる、という中国の道教の教えがあります。 報告に行くのを防ぐために、 庚申の日に眠らずに夜を明かす風習が生まれました。
室町時代に入ると道教を底流として、仏教的な信仰が加わり、
庚申待ちをする講が結ばれ、
庚申塚(塔)を造って建てて行くことが始まりました。 庚申待ちの行事や、庚申塚の造立は人の延命、招福がありますが、 村の講演中の者が徹夜で飲み食いを取ることから、 村民の連帯にも繋がったと言われます。
江戸時代になると庚申塚もいろいろな種類を取って、
全国各地に造って立てられました。
道の傍らにある石仏の中で最も親しまれ、 現在でもお正月の3日には付近の者が集まって、
申緒を作り、庚申の夕べには塚の前で飲み食いを共にする風習が、 今でも残っていりとこあります。
似たものに道祖神(どうそじん)や賽の神さまと 呼ばれるものがあります。
悪疫を防ぐために各地の村の境に造って立てられ、 交通安全の意味を加えるとともに
人の一生を旅にたとえて、妊娠、出産、幼児守護、良縁、和合、 性病の神としての性格を持つようになりました。
男女を通して、生産神、田の神、山の神的性格を持つなどして、
その発展と変化は複雑です。
また、私の町にある庚申塚は一里塚として使用されていたものです。 4/25/2008 日本からラーメンが届きました。ブログをしていると辛いこともあるけれど、
また反対に嬉しいこともあります。
以前、ブログ仲間のネコのフーさんが、「北海道のラーメン」のことを
書いておられました。
インスタントもここまで進化していたか!
ラーメン好きの私にはたまらないお話です。
それで、フーさんにおねだりして、
このラーメンをパリまで送って頂く事にしました。
今日、アパートに帰ると、
ネコのフーさんが送ってくださったラーメンが届いていました。
フーさん、ありがとうございます。感謝、感激です。
パリにはラーメン屋は、何軒かありますが殆どがフランス人相手のためか、
日本人向けの味ではないのです。
そして、その割にはユーロ高で凄く高いのです。
早速、作っていただいてみました。(画像は撮るのを忘れました)
やはり書いてある通りとても美味しいです。
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